南城市佐敷字津波古 売り土地情報♪

皆さんこんにちは、LITACIN(リタシン)部、喜久里です。

朝夕が冷え込んできましたね。そろそろかりゆしから衣替えを考える時期になりました。季節の変わり目で体調を崩さないよう、気を付けていきましょう。

さて、今回はリタシンで先日お預かりした南城市佐敷字津波古の売り土地について書いていきたいと思います。

敷地北側より

~ ~ ~ 物 件 概 要 ~ ~ ~

物件価格:1,600万円

住所(地番):南城市佐敷字津波古334番

土地面積:214.00㎡ (64.74坪)

地目:宅地 建ぺい率:60% 容積率:200%

地図と航空写真

閑静な住宅街にあり、大型スーパーや総合病院も近く、マイホーム用地に最適です。


敷地東側より             敷地南側より

注意点としては
1、登記簿面積は214.00㎡(64.74坪)なのですが、航空写真を見るとお分かりのように、敷地内が一部道路(約37.97㎡)になっています。このため建築の有効面積としては176.03㎡(53.2坪)となります。(道路部分は固定資産税非課税)
2、地目が畑なので、農地転用5条の届出が必要です。

以上がありますが、道路部分は非課税ですし農地転用5条届出の手続きに関してもしっかりサポートさせて頂きますのでご安心ください。

その他、お問い合わせについては、物件担当:喜久里(キクザト 070-5272-4258)まで直接ご連絡ください。

東恩納組のLITACINは、売主様からの仲介手数料は完全無料。買主様の仲介手数料を無料に出来る物件も多数用意しています。

リタシン物件情報 → https://www.litacin.com/article/index.html

お手持ちの物件の売却を検討しているお客様も、物件を探している方もぜひ一度ご相談ください。

東恩納組が、あなたの物件売買を「利他心」の志で全力サポートさせていただきます!!

ご相談は、お問い合わせフォームまたはお電話にて、お気軽にご連絡ください。

TEL 098-850-5734

お問合せフォーム → https://www.litacin.com/enq-contact.html

 

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E様住宅改修工事

こんにちは、カヨウです◎

本日は、先日改修工事を終えた住宅をご紹介します。

改修内容としては、床・壁・天井の仕上げ、設備機器の取替、階段造作等の工事です。

 

洋室

洋室

 

収納スペース

トイレ・浴室

トイレ

階段

 

 

その他物件も、ホームページの過去の施工実績ページにて掲載しております。

https://www.higashionna.co.jp/result/list.html

新築工事だけでなくリフォーム・リノベーション工事も東恩納組へ。

ご相談は、お電話またはお問い合わせフォームにて、お気軽にご連絡ください。

TEL 098-850-5734

お問合せフォーム→https://www.higashionna.co.jp/enq-contact.html

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事業現場における赤土等流出対策

こんにちは。建築部の東恩納です。

今回も環境セミナーから事業現場における赤土等流出対策について勉強したので、お届けしたいと思います。

 

① 赤土等流出防止条例とは

〇赤土等流出防止条例の概要

沖縄県内で、1,000㎡以上の土地に対して事業行為を行う者には、 沖縄県赤土等流出防止条例に基づく届出・通知の義務があります。

・工事を開始する際の届出(民間)・通知(公共)が必要な事業行為は1,000㎡以上土地の形質を変更する。(土砂が動く、土工が発生する)場合となります。

※届出・通知の必要ない1,000㎡未満でも赤土等流出防止対策は必要となります。

※赤土等=赤土を含む。(すべての土壌)


上記 「沖縄県赤土等流出について」 沖縄県ホームページより抜粋

 

② 赤土等流出防止対策について

〇対策の三要素

1.裸地を発生させない。(発生源対策)→表土保全

表土保全の対策として

 

 

 

 

 

土壌団粒化剤(種子入り)を裸地全体に塗布する。

種子入りとは、色々な種子が入っており生えたら芝生風になります。

その他の対策として、ブルーシート被覆や転圧締固めなどがあります。

 

2.水を流出入させない(流出濁水対策)→流出

・事業現場内の濁水を外に出さない。

・事業現場外からきれいな水を中に入れない。

 

3.濁水を貯留し、濁りを取り除く(濁水最終処理対策)→沈殿・放流

 

このような、対策がありますので各現場「赤土等流出防止対策」をしっかり行い沖縄県のであるサンゴ礁を守っていきましょう。

以上東恩納でした。

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お引越し!

みなさまこんにちは!
リタシンの武田です

 

先日、リタシンとリノベーション・リフォームの社員が社内で2階から1階へお引越ししました!

内装を綺麗にし、新しくデスクやイスを買い揃え、気持ち新たに頑張っていこうと張り切っています

まだまだ、パーテーションなど質素なままなので、不動産情報を掲載したりLITACINのキャラクターを散りばめたりして、飾り付けしようと考案しています。

入口には、案内板があるものの少し奥まっているため一目ではわかりにくく、入りづらい印象があります

改良案として、入口の扉全面に案内表記するということが上がっているので、来社された皆さまがわかりやすく、入りやすい入口を目指して、デザインを考えています!

引越して間もないため、落ち着かない日々ではありますが、より一層気合を入れて頑張っていこうと思います

 

不動産情報を見に来るだけでもいいので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください
お待ちしております♪

 

東恩納組のリタシンが、あなたの不動産売買を「利他心」の志で全力サポートさせていただきます!!

ご相談は、お電話またはリタシンのお問合せフォーム、ラインにてお気軽にご連絡ください。

TEL 098-850-5734

リタシンホームページ(お問合せフォームからご連絡ください)→https://www.litacin.com/

ラインで不動産お気軽相談もやってます!→http://line.naver.jp/ti/p/@sib4198m

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座間味の空の下から

ハイサイ!!建築の安元です。

秋の夜長をどう御過ごしですか?

ここ座間味は、昼は、まだ直射日光が、強いですが、

夜は、少し涼しく感じるこの頃です。

さて、現場の進捗報告ですが、

10月の24日、10月26日にて、管理棟のR階コンクリートを打設しました。

10月26日の高見山展望台からの写真です。

今後は、シアター棟を中心に躯体工事を進めていきます。

内装業者も多い中、修学旅行のシーズンが、来ます。

民宿の手配等に奔走している所ですが、

スタッフ一同元気に頑張っている所です。

それでは、何方様も体調管理には、十分御気を付けて下さい。

建築の安元でした。

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最終検査(主事検査)前の新中部協同病院

こんにちは 東恩納組の松野です。

今年も早いもので11月に入り寒さも身に染みる季節がやって来ます。風邪をひかぬよう頑張りましょう。

さて今回は新中部協同病院の完了検査前の姿をご覧いただきます。

(1階)

(2階)

(4~6階)

(7階)

(屋上からの風景)

どうでしたか?  お風邪をお召しになった際は是非とも新中部協同病院までお越しください。

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リノベーション

こんにちは!リノベーション部の仲西です

今日はリノベーション工事について紹介したいと思います。

リノベーション工事とは、ビルやマンション、施設等の既存の建物に大規模な改修工事を行うことをいいます!また用途や機能を変更し性能を向上させたり、建物の付加価値を与えることもリノベーション工事に含まれます。

建物は月日が経つにつれ劣化していき、手入れしないと50年、100年後の建物の状態に大きく差が出てきます。そのため、定期的に建物診断を行い、適切な改修工事を行うことが重要です。

建物の劣化のサインとして主にあげられるのが、
外壁塗装を手で触ると手に粉が付いたり、


外壁のひび割れやタイルの剥れ、

コンクリートの爆裂などがあります。

このような症状がでていれば早めの対策が必要になってきますので一度東恩納組までご連絡いただければ無料で建物診断を行います。

東恩納組では建物を建てては壊すスクラップ&ビルドではなく、建物をストックするために既存の建物をリニューアルし次の時代まで残すお手伝いをします!

東恩納組では創業61年という実績と、「人につくし、自然とともに、社会のために」という企業理念に基づき、お客様のご要望にお応えした最良な建物を創ることにより、十分に満足していただける、安全で快適な美しい建築物を造ることを心がけています。

新築工事だけでなく、リフォーム・リノベーション工事もぜひ株式会社 東恩納組にご相談ください!

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グランドパレス牧港新築工事

こんにちは。建築部の又吉です。

11月が近づき朝は少し肌寒いですが、太陽が出てきたら暑くなる季節の変わり目になってきました。
こんな時期は、体調を崩しやすいので体調管理をしっかりと行って頑張っていきましょう。

では今回は、現場の状況について書いていきたいと思います。

現場は、ピット土間コンクリート、1階床のスラブコンクリート打設まで完了しております。

その後、柱筋の圧接を行い、柱筋の配筋を行っています。

その後に基礎と床スラブの打ち継ぎ部の防水も行いました。

何故今回打ち継ぎ部に防水を行ったかというと、打ち継ぎ部からの水の浸水を防ぐために行いました。

また、今回は改質アスファルト防水なので多少の動きでは防水層が壊れないためこの材料を使用しています。

今回は以上になります。

これからまたいろんな工法や仕事を学べると思いますので、これからも頑張っていきたいと思います。以上、建築部の又吉でした。

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コンクリートの亀裂について

皆さんこんにちは、営業部の宇江城です。

今回は鉄筋コンクリートの亀裂にについて掲載いたします。

コンクリートに生じた亀裂は、鋼材の腐食による耐久性の低下、水密性や気密性などの機能の低下、過大な変形、美観が損なわれるなどの原因となりますので早めの対処が必要となります。

目視により確認できるひび割れの形状と原因には次のようなものがあります。

上記のような亀裂が発生した場合には、早めにご相談ください。

亀裂を放置すると耐震性にも影響が及ぶ場合もあり、大きな地震が発生した場合には建物が倒壊する可能性もありますので早めの対処が必要となります。補修方法も様々な種類があるため、最適な補修方法をご提案いたします。

建物は定期的なメンテナンスを行うことで、安全性や機能の低下、資産価値の下落を防ぐことができます。

東恩納組では、既存の建物を次の時代まで残すお手伝いをさせていただいており、専門のスタッフによる建物の状態の確認なども行っていますのでお気軽にご相談ください。

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不動産を売却する際の諸経費④-3

皆さんこんにちは!リタシン部担当の平良です。

今回も前回に引き続き、不動産を売却する際にどんな費用を払わなければいけないのかを説明したいと思います。

不動産を売却する際の諸経費①→http://ur0.link/zXdW
不動産を売却する際の諸経費②→http://u0u1.net/RS9E
不動産を売却する際の諸経費③→http://urx.blue/Slli
不動産を売却する際の諸経費④→https://00m.in/pVsiT
不動産を売却する際の諸経費④-2→https://00m.in/rlSCW

~不動産売却にかかる諸経費~

①仲介手数料
②印紙税
③登記費用
④譲渡所得税
⑤その他必要に応じて支払う費用

今回は前回説明した「④譲渡所得税」の特例についてお話ししたいと思います。

不動産を売却して利益が出た場合には譲渡所得税や住民税がかかるとご説明してきましたが、マイホーム(居住用の住宅)を売却した場合には、税金を軽減する様々な特例があるのでご紹介いたします。

 

特例①「居住用財産の3,000万円特別控除」

居住用の住宅を売却した場合に譲渡所得から3,000万円を差し引くことができる特例です。

適用条件

1.所有者が実際に居住している住宅であること。また、その住宅に住まなくなった場合
でも、その日から3年目の年末までに売れば特例の適用が認められます。

2.売った年の前年・前々年に、次の特例の適用を受けていないこと。
・居住用財産の3,000万円特別控除(同じ特例)
・特定居住用財産の買換え・交換の特例
・居住用財産買換えの場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例
・特定居住用財産の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例

3.次の特例と重複しての適用不可
・固定資産の交換の特例
・収用等に伴い代替資産を取得した場合の課税の特例
・交換処分に伴い資産を取得した場合の特例
・換地処分等に伴い資産を取得した場合の特例
・収用交換等の場合の特別控除
・特定事業用資産の買換え・交換の特例
・大規模住宅地造成事業の施工区域内にある土地等の造成のための交換特例
・認定事業用地適正化計画の事業用地の区域内の土地等交換の特例
・承継業務の事業計画の施行区域内にある土地等の交換の特例
・特定普通財産とその隣接する土地等の交換の特例
・平成21年・22年に土地等の先行取得をした場合の譲渡所得の特例

4.親子間や夫婦間での住宅の売買には適用不可

5.別荘や一時的な仮住まいへの適用不可

上記の条件に合えば3,000万円を上限として譲渡所得から差し引くことができます。(譲渡所得が3,000万円を下回る場合は譲渡所得額が上限)
実際この特例の適用でどのくらいお得になるのか考えてみます。


【所有期間7年の戸建てを特例の適用無しで売却したケース】


譲渡所得金額=944万6700円

【税額】944万6700円×20.315%=191万9000円(100円未満切捨)

*減価償却費=(建物価格2000万円+建物分購入時費用60万円)×90%×償却率1.5%×経過年数7


【所有期間7年の戸建てを特例を適用して売却したケース】


譲渡所得金額=944万6700円-3,000万円(特例)=0

【税額】0円×20.315%=0

*減価償却費=(建物価格2000万円+建物分購入時費用60万円)×90%×償却率1.5%×経過年数7


このように特例を使えると大幅な節税になりますので、売却の際は適用条件に合うのかどうかも確認してみることをお勧めします。東恩納組のリタシンでも売却の相談を随時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください!


東恩納組のリタシンが、あなたの不動産売買を「利他心」の志で全力サポートさせていただきます!!

ご相談は、お電話またはリタシンのお問合せフォーム、ラインにてお気軽にご連絡ください。

TEL 098-850-5734

リタシンホームページ(お問合せフォームからご連絡ください)→http://litacin.com/

ラインで不動産お気軽相談もやってます!→http://line.naver.jp/ti/p/%40sib4198m

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