蔵衛門Pad

みなさまこんにちは!
リタシン部の武田です。

今回は、最近現場で導入されている「蔵衛門Pad」というものを紹介したいと思います。

私がお手伝いさせていただいている現場では、蔵衛門Pad miniを使用されていました。

蔵衛門Padは現場での現状写真を撮影する際に、黒板を用いてどこのどういった施工を行っているかという表記がデジタルで出来ます。


この手書きの文字が…

デジタル化して見やすくなります!

黒板の色を変えたり、表記内容を変更したりもあっという間です。

実物もコンパクトで軽いので持ち運びにも便利ですね!

端末自体はandroid端末なので扱いやすいです。

写真の整理は、専用のソフト「蔵衛門御用達」があるみたいです。

 

写真一枚撮るにしてもとても便利な世の中になってきましたね!

他の現場のみなさまも、ぜひご活用下さい♪

 

 

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ミルコマンション浦添学園通り第2 503号室 物件価格改定しました♪

皆さんこんにちは。リタシン部 喜久里です。

11月も後半、さすがに冷え込んできましたね。そろそろかりゆしをしまう時期かなと思っています。巷ではコロナが相変わらず猛威を振るっていますので、引き続き手洗い・うがい・三密を避ける、などの感染対策に気を付けましょう。

さて今回は、公開中の物件が価格改定しましたので、再度みなさんにご紹介しようと思います。♪

~~物件概要~~

●物件名:ミルコマンション浦添学園通り第2 503号室


●価格:3,150万円(価格改定しました)

●所在地:浦添市城間4丁目36-8
物件地図→https://goo.gl/maps/uNteEW9vWuVC47L38

●専有面積:65.68㎡(19.87坪) ●間取り:2LDK

 ●管理費:5,200円 ●修繕積立金:2,900円

●駐車場料金:4,500円(縦列駐車で2台)

●構造・所在階:鉄筋コンクリート造13階建ての5階(503号室)

●ペット可

●築年月:2013年3月(築7年)

エントランスとエントランスホール

綺麗なエントランスがお出迎え。エレベーターも2基あります♪

オーナー様居住中のため、室内写真はご覧いただけませんが、バルコニーからの眺望はこんな感じです。

内覧は可能ですので、少しでも気になった方はぜひご連絡ください。
※現在家主様が居住中ですので、内覧には日程調整が必要になります。

お問い合わせは、担当直通 070-5272-4258 喜久里(キクザト)までどうぞ。

東恩納組のLITACINは、売主様からの仲介手数料は完全無料。買主様の仲介手数料を無料に出来る物件も多数用意しています♪

お手持ちの物件の売却を検討しているお客様も、物件を探している方もぜひ一度ご相談ください。

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物件情報はこちら→https://www.litacin.com/article/index.html

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ライオンズ宜野湾グランテラスより

こんにちわ。建築部の東恩納です。

現在、沖縄県宜野湾市宇地泊(うちどまり)で建築中の現場「ライオンズ宜野湾グランテラス」の進捗状況をお届けしたいと思います。

躯体工事の方は地上11階建てで現在7階躯体(8階床)のコンクリート打設に向けて施工中です。

2階から内部の仕上げ工事の置き床工事が始まっています。
置き床?床って置くものなの?って思いますよね。
置き床とは建築現場の専門用語で、
フローリングを貼る際の施工方法のことなんです。

具体的にはコンクリートスラブに直に貼っていかず、
空間層をとりながらフローリングを設置してゆく工法となります。
空間層は下地材のバーティクルボードとスラブのあいだに設けるのですが、
バーティクルボードを支える束としていくつもの防振ゴム(下地部材)を均等なピッチで設置。

上記写真が防振アジャスターと言う材料です。
このゴムが下階への遮音をとる役割を果たします。
パーティクルボードの上にはさらにベニヤ板を貼り、より強固なものに。
フローリングを貼るまでにこれだけの素材があるので、
前よりも天井高が低くなってしまいますが、
しっかりとした足なじみのよい快適な床になるのが置き床工法の特長です。

今回は、置き床工法の紹介でした。

まだまだ増え続けるコロナウィルスも警戒し自己で手洗い・うがい・三密を避けるなどの対策もしっかりとって良い年末を迎えましょう。

以上東恩納でした。

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アルミ格子取替え工事

こんにちは!リノベーション部の仲西です

今日はアルミ格子取替え工事について紹介したいと思います!

10月20日に那覇市にあるH様住宅の外壁張替え工事の契約を結ぶ事が出来ました。
お客様からの依頼は9月下旬にあり、台風で外壁に張ってあるトタンが壊れてしまったので張り替えて欲しいとの要望でした。お客様と打合せを何度も行いトタンだと台風などで破損する可能性があると伝えたところ強度のあるアルミ格子を提案し今回はアルミ格子で製作する事になりました。また、玄関付近はアルミ格子のピッチを縮め高い所はアルミ格子のピッチを広くするなどコストを抑える工法で製作を行いました!

施工前

施工後

施工前

施工後

11月17日に足場も解体しアルミ格子取替え状況を見てお客様も大変満足している様子だったので良かったです!

東恩納組では創業62年という実績と、「人につくし、自然とともに、社会のために」という企業理念に基づき、お客様のご要望にお応えした最良な建物を創ることにより、十分に満足していただける、安全で快適な美しい建築物を造ることを心がけています。

新築工事だけでなく、リフォーム・リノベーション工事もぜひ東恩納組にご相談ください!

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グランドパレス牧港新築工事について

お疲れ様です。建築部の又吉です。

11月に入って、太陽が出ない日は涼しいですが、太陽が出てくると途端に暑くなり、熱中症にも注意しないといけない天気が続いていますので、まだまだ水分補給と塩分補給を忘れずに頑張っていきましょう。

それでは、私が配属されている現場の状況について書いていきたいと思います。

現在は、外部での作業が完了しているため足場を解体し、また、内部に入れる大きな搬入物もなくなったため、ロングスパンエレベーターの撤去も完了しております。

これによって、周辺道路から現場の外装が確認できるようになっています。

そして、海側には建物がほぼ無いため、階数が高いと海も見ることができます。

それでは、現在行っている作業について書いていきたいと思います。

現在は、外部では外構工事と、機械式駐車場の工事が行われています。

そして内部では、現在、14階でのクロス貼り、13階での床フローリング張りが行われています。

また、ベランダの方で、防滑シート貼りも行っている状況です。

接着剤塗布

          シート貼り

完了写真です。

今回のブログはこの辺で終わりたいと思います。完成まで気を抜かず、品質の良い建物を創り上げていきます。

以上建築部の又吉でした。

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なかがみ地域包括センター新築工事より

皆さんこんにちは、建築部 富田です。

 

今回はアースアンカー工法について掲載したいと思います。

アースアンカー工法とは山留め工法の一種で、アンカーテンドンと呼ばれるPC鋼線を地盤に固定し、その緊張力で山留め壁などを安定させる工法です。

 

【施工手順】

①削孔

まずは、削孔を行います。

削孔にはパーカッションドリルという機械を使用し、安定した地盤まで孔を開けていきます。

 

②アンカーテンドン挿入

次に、アンカーテンドンを挿入していきます。

この時アンカーテンドンのごみの付着や損傷などに十分注意することが大切です。

 

③セメントミルク注入

その後、セメントミルクを注入します。

セメントミルクを注入することによって、アンカーテンドンを地盤に固定することができます。

 

④アンカーテンドン緊張

最後にアンカーテンドンを緊張します。

アンカーテンドンに緊張力を加え、腹起しなどの部材に定着させることで

山留め壁を安定させることができます。

 

以上がアースアンカー工法の施工手順となります。

 

【メリット】

アースアンカー工法のメリットとしては、斜面など複雑な形の敷地や切梁が設けにくい場合にも採用できること、切梁がない分工事の作業性が良いことなどが挙げられます。

 

ここまでアースアンカー工法について説明してきましたが、今回はここまでにしたいと思います。

以上 建築部 富田でした。

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うるま市の空の下から!!

ハイサイ!!グスヨー建築の安元です。

コロナ騒動が、まだまだ納まりそうにありませんが、確実に近くに来ている事を感じる今日この頃です。

知り合いの関係者に感染者が、出たとの事を聞く度に心苦しくなります。

皆様においては、寒くなる季節くれぐれも御気を付けて下さい。

さて、私が担当する拓南製鐵第3加工場新築工事作業所の進捗ですが、前回、土間コンクリート打設を行いまして、カットの模様迄御伝えしましたが、その後は鉄骨の建て方を待ちまして無収縮モルタルを充填しました。

その後、立上り壁コンクリートの作業に移りました。

型枠を脱型しまして、コンクリート面を均一にする為

サンダー掛けを行いました。

コンクリート面の補修を行います。

その後、壁に3m程度に目地を入れてありますのでシール材を充填しますが、

次回写真を添付します。

屋根葺きを完了しまして、壁の折版張りの施工中です。

足場解体後、外構工事で側溝の敷設、アスファルトの施工が待っております。

私の御報告はこの辺で終わりたいと思います。

くれぐれも皆様御体には御自愛下さい。

それでは建築の安元でした。

 

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「パニックオープン」「パニッククローズ」

皆さんこんにちは、営業部の宇江城です。

最近は、朝夕肌寒くなり冬の季節が近づいておりますが、冬は火災には特に気をつけようというほど、火事が多い季節です。
原因としては、乾燥する気象条件と寒くなるにつれ暖房器具を使う機会が増え、消し忘れなどから火災が発生することが多いようです。

皆様、暖房器具の消し忘れなどが無いように注意してください。

 

さて、本題に戻りますが、
「パニックオープン」「パニッククローズ」って言葉を聞いたことがありますか?

 

「パニックオープン」とは

災害(火災や地震)が発生した際に、電子錠や自動ドアといった電気で作動する扉を自動的に開放してくれるシステムです。
停電が起きて非常電源に切り替わったときにも作動し、ドアが開放された状態を保ちます。

この機能は専用の連動制御盤によって作動する仕組みとなっており、熱や煙感知器・地震感知器から連動制御盤に信号が送られた後、自動ドア等が開放し出口が確保できる仕組みになっております。

人が多く集まる商業施設などで災害が起こると多くの人が施設から逃げようとします。
もし避難経路の途中で扉が閉まっていたら、逃げることができず建物の中に取り残されることとなってしまいます。
そのような危険を避けるために、パニックオープンが存在し、この機能によって電子錠が強制的に開錠されることで、避難経路の確保ができるのです。
これによって滞りなく避難をすることが可能になり、逃げ遅れる人を1人でも減らすことにつながります。

また無人状態の建築物で火事が発生した際も、パニックオープンですべてのドアが開放された状態になっていれば消防隊員などが進入口を作る手間が省けます。
このように、パニックオープンは救命活動において非常に重要な役割を果たしてくれるのです。

 

「パニッククローズ」とは

パニックオープンとは逆に、自動ドアの電源を強制的に停止させて出入り口を塞ぐ「パニッククローズ」という機能も存在します。
基本的な動作や用途はパニックオープンと同じで、こちらも非常事態に多くの命を救う要因になり得る重要な機能です。

パニッククローズは、火災によって燃え広がる炎や煙から身を守らなければならない場合、この機能がとても効果的に働いてくれるのです。

自動ドアが開放された状態を保つパニックオープンは、避難をおこなうときに大いに活躍してくれます。
ですが、仮にすべての扉が開放された状態になってしまうと炎がどんどん燃え広がってしまうため、あっという間に建築物が全焼してしまいます。

ですが、強制的にドアが閉まった状態になるパニッククローズが機能していれば、延焼や煙の拡散を食い止めることができ、建物全体に火の手が回るまでの時間稼ぎができるため、建物だけでなく人命の危機も救うこともできるのです。

今日では、避難経路を考慮に入れて建築物を設計するよう義務付けられています。
そのため、避難経路となっている途中の扉はパニックオープンによって解放されるのです。
一方それ以外の無関係な道や扉は、延焼を防ぐためにパニッククローズで閉鎖されたり、防火シャッターが下りたりします。

また、避難経路には誘導灯の設置が義務付けられています。
この誘導灯には、避難口がどこにあるかを示す「通路誘導標識」と、ここが避難口だということを示す「避難口誘導標識」の2種類があります。
通路誘導標式は白地で、避難口誘導標式は緑地なので、違いを覚えておくと円滑な避難ができるはずです。

 

パニックオープン機能や防火戸などの防火設備を安全に使うためには、定期的なメンテナンスが必須になってきます。
もしも、火事が起きた際に防火設備やパニックオープン機能などが作動しないと重大な事故につながりますんでしっかりメンテナンスは行ってください。

 

東恩納組では「人を守り・心地よく・美しい家造りで明日を築く」を建築理念に掲げ日々の現場管理を行っています。

災害が起こった際にも、安全で安心な人を守る建築物を造ることを第一に考え業務を行っております。
何か建築のことでお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

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毎日急行物流倉庫新築工事より

皆さんこんにちは。建築部の東江(あがりえ)です。

最近からは少しづつ冷え込んできていてクーラーのいらない季節になってきました。
それに伴いインフルエンザ感染など体調を崩すことも多い季節です。
新型コロナウイルスの感染の予防も忘れずにこまめに手洗い、うがいなども徹底していきましょう。

 

さて、今回私が投稿する内容は「鉄筋」についてです。

鉄筋には大きく分けて二種類に分類されます。
1つは、【鉄筋コンクリート用丸棒】、もう一つは【鉄筋コンクリート用異形鉄筋】に分類されます。

丸棒というのがこちら

異形鉄筋というのがこちらです。

異形鉄筋になぜこのような凹凸があるのか。
それは鉄筋は主にコンクリートに埋めて補強として使用します。
その際、鉄筋に凹凸をつけることで、コンクリートの付着力が大きくなりコンクリートからの引抜き耐力を増すことができるのです。

鉄筋には、径の呼び名とそれを分類する種類があります。
丸鋼と異形鉄筋どちらにも種類があるのですが今回は異形鉄筋の種類を説明します。
例えば約19㎜の鉄筋の事をⅮ19と呼びます。
このⅮ19は「SD345」の分類に分けられます。

ほかにもSD295やSD390などもあります。
この分類は、降伏点というものに違いがあります。
降伏点とは、これ以上の外力がかかると塑性変形を起こしてしまう数値の事です。

この分類の見分け方は突起の数や片断面の色で判別できます。

突起が一個、片断面が黄色(SD345)、突起が二個、片断面が緑(SD390)、突起が三個、片断面が青(SD490)になります。

 

現場で勉強になったことを投稿しました。

以上、建築部の東江(あがりえ)でした。

 

 

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高層もラクラク仮設足場の昇降設備

こんにちは!

建築部の新城です!

今回はかなりピンポイントですが、最近の仮設の昇降設備についてご紹介していきます!

まず昇降設備とは、別の階層や現状とは違う高さへ安全に上り下りできる設備のことを指します。

最も一般的なのは階段ですね。

基本は写真の通りのものが多く、手摺と一体化しているものや、段の角度が変えられるものもあります。

あまり階数のない現場であればこれだけでも良いのですが、階数が5F、6F、7F・・・と上がっていくと、まぁ大変!

足場の高さは1スパンで1,800程度と、基本的には決まっており、建物の階高より小さいんです。なので必然的に段数がとても多くなります!

そんな時に登場するのがこれです!↓

ロングスパンエレベーターです!

今僕が配属されている現場にもあるんですが、とても楽!

今まで工具を持って狭い階段を上がっていたのに対し、今は立っているだけで着いてしまうのです!

また名前の通り横(スパン)が長い(ロング)ので長物の資材を載せることができ、重量もそこそこ耐えられ、操作に専用の資格はいらず、だれでも操作できます

ですが、少しだけ欠点があります。

それは電気です。

音とは、このエレベーターの稼働音のことです。
モーターの稼働音や安全のためのブザーが結構大きい。なので、住宅街は特に気を付け無ければなりません。

次に電気ですが、このエレベーターは通常の電柱から電気を引っ張るのはできないんです!必要な電圧が高く、それにあった電気が流れている電柱からしかつなげません。

仮にその電柱がなかった場合、電気会社に申請して器具を設置して・・・、とかなり面倒!

まぁ一度つないでしまえば後は楽なんですけどね(笑)

 

以上が最近の主流になります。今後どんな設備が出てくるかたのしみです!

今回は以上とさせていただきます!

建築部新城でした!

 

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