沖縄の紫外線は強烈です。

みなさんこんにちは、営業部の宇江城です。
梅雨に入っていますが、梅雨が明けると今年も暑い夏がやってきますね。
沖縄の太陽光線は、他県から比べるとかなり強くて、紫外線の照射量も馬鹿に出来ません。
下の図は、ある夏の日の全国の紫外線の状況を表しています。
同じ天候の場合、沖縄エリアの紫外線が他の所に比べて高い事がおわかりいただけるかと思います。

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建物の外壁の劣化は、紫外線や風雨等の影響により進行します。なかでも紫外線はとても強力です。
紫外線によって、塗料に含まれる顔料を結合している樹脂層が劣化すると、顔料が分離して壁の表面に白い粉が出てきます。これをチョーキング現象と言います。さらに劣化してひびができ、そこから水が浸入すると柱や基礎などが劣化し、建物自体の強度が低下してしまうのです。

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建物を長持ちさせるためには、外壁塗装などを定期的に行う事が不可欠です。塗料の種類により耐用年数は様々ですが、8年から15年と言われています、見た目はきれいに見えても塗料の性能効果が低下し、建物に様々な影響を及ぼすことがありますので、塗り替え計画を行うことをお勧めいたします。

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当社では、建物の無料診断を行っていますのでお気軽にご相談下さい。

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