施工管理技士

こんにちは!営業部の仲西です

今日は建築施工管理技士について紹介したいと思います!

建築施工管理技士には1級建築施工管理技士と2級建築施工管理技士の
2種類あります。

1級建築施工管理技士は、一般建設業、特定建設業の許可基準の一つである営業所ごとに置く専任の技術者、並びに建設工事の現場に置く主任技術者及び監理技術者の有資格者として認められており、大規模工事(超高層建築、大規模都市施設等)を扱います。
1級建築施工管理技士は、施工過程における施工計画、工程管理、品質管理、安全管理に重点を置きます。また1級建築施工管理技士は工事規模の上限がありません。

2級建築施工管理技士は建築、躯体、仕上げの3種類の資格に分かれ、建築に関する全ての分野で2級資格者となり工事の規模が小さくなります。

簡単に言うと、一番大きな違いは「監理技術者」になれるか、なれないか、
の違いです。
監理技術者とは、下請合計が建築一式工事で4,500万円以上、建築一式工事以外で3,000万円以上になる時に現場に配置しなければならない技術者
の事です。

●1級建築施工管理技士
・主任技術者○、監理技術者○
・一般建設業の専任技術者○、特定建設業の専任技術者○
・専任技術者になれる業種が16業種

●2級建築施工管理技士(建築)
・主任技術者○、監理技術者×
・一般建設業の専任技術者○、特定建設業の専任技術者×
・専任技術者になれる業種は1業種(建築のみ)

6月19日に1級建築施工管理技士の学科試験があり、私を含めて東恩納組から3人受験します。全員受かるように残り1ヶ月間猛勉強して全員合格したいと思います!

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