地番を調べる方法

こんにちは 営業企画部 LIACIN担当 喜久里です。

梅雨に入り、湿度は高いものの、あまり雨が降ることは少ない気がします。みなさんがお住まいの地域はいかがですか?ただ、気温はどんどん上がっているので、熱中症対策はしっかりやっていきましょう。

さて、前々回のブログで地番と住居表示の違いについて書きましたが、その続きとして、今回は地番の調べ方についていくつかご紹介しようと思います。

1、自己所有の物件であれば、固定資産税納税通知書
毎年5~6月ごろに納税義務者へ届けられる「固定資産納税通知書」ですが、その中に課税対象の不動産の表示として「課税明細書」が添付されており、その内容から対象の土地の地番を確認することができます。
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また、お手持ちの権利書(登記済証や登記識別情報)でも確認することができます。
2、ブルーマップを利用する
ブルーマップは、住居表示と地番を見比べて簡単に分かるようにした地図帳で、住宅地図の上に公図の内容などをを青いインクで重ねて印刷しているため、ブルーマップと呼ばれます。
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ブルーマップは各法務局で無料で閲覧できるほか、市町村の資産税課などの窓口、大きな図書館でもその地域のブルーマップを閲覧することができます。(役所や図書館に行く際は一度問い合わせてからをお勧めします。)
3、インターネットで調べる
一般財団法人 民亊法務協会が提供する「登記情報提供サービス」を利用すれば、パソコン上でも地番を調べることができます。
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http://www1.touki.or.jp/gateway.html

サイト内の「一時利用」から利用の申し込みをすれば、地番検索であれば無料で行うことができます。
もともとは登記簿などの情報を入手できるサイト(登記情報入手は有料です。)なのですが、最近から地番検索もできるようになりました。
ただ、まだ始まってあまり時間のたっていないサービスの為、沖縄県内はまだ限られた地域(那覇市内など数か所)しか地番検索ができないので注意が必要です。

以上、地番を調べる方法についていくつか書かせて頂きましたが、どうしても分からない場合は法務局の職員さんに直接問い合わせるのも一つの方法です。
法務局と聞くとお固くてとっつきにくいイメージがあるかも知れませんが、とても優しく丁寧に対応していただけますよ。
ちなみに、沖縄県内でも地域によって管轄している法務局が分かれているので、問い合わせる場合は、調べたい物件がどこの管轄なのかを事前に調べることをお勧めします。

法務局管轄一覧⇒http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kankatsu_index.html

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