住宅ローン減税制度について

こんにちは!LITACIN担当 平良です。 今日は「オーケストラの日」 日本オーケストラ連盟が「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳に良い日)の語呂合せで2007年に制定したそうです。   さて、今回は「住宅ローン減税制度」について書きたいと思います。 住宅ローン減税制度とは、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るためにできた制度です。 毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます。また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。 住宅ローン控除の申請は、住宅ローンを借入れる者が個人単位で申請します。世帯単位ではないことに注意してください。 ファイル 1118-1.jpeg 上記表のように最大で1年間に40万円の控除が最長10年間続きます! ファイル 1118-2.jpg   住宅ローン減税は、新築住宅だけでなく中古住宅も対象となります。 住宅ローン減税の適用要件は ①自ら居住すること ②床面積が50㎡以上であること ファイル 1118-3.jpg ③耐震性能を有していること(中古住宅の場合) ファイル 1118-4.jpg ④借入金の償還期間が10年以上であること ⑤年収が3000万円以下であること(3000万円を超える年は住宅ローン控除が利用できない) 以上5点が主な要件となっています。 中古住宅のご購入をお考えの方も住宅ローン減税制度を受けられる場合があるので、是非チェックしてみてください! 住宅ローン減税制度についてさらに詳しく知りたい方は国土交通省のページからご確認できます⇒http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/index.html 中古住宅のご購入を考えているお客様、300万円以上のリフォーム工事契約で仲介手数料のかからない東恩納組のLITACINに是非ご相談ください!! ファイル 1118-5.jpg 東恩納組のLITACINはお手持ちの物件を売却したい、または中古物件を購入して300万円以上リフォームしたい、というお客様からは仲介手数料を取らないという不動産事業です。 東恩納組が、あなたの住まいづくりを「利他心」の志でトータルサポートさせていただきます!! ご相談は、お問い合わせフォームまたはお電話にて、お気軽にご連絡ください。
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