新たなる成長のために・・・11-4

こんにちは。建築部の具志です。

12月20日(旧11月3日)は、デパート開業の日(日本) だそうです。1904年のこの日、東京・日本橋の三井呉服店が三越呉服店と改称。日本初のデパート式の営業を開始したことに由来するそうです。

『豊見城市新庁舎建築工事(庁舎棟)』における躯体工事作業の流れについて今回は、前回の引き続きからコンクリート打設完了までの説明をしたいと思います。

⑰型枠・配筋検査(コンクリート工事)

※監理者と共にコンクリート打設前の検査を行います。指摘手直し事項が有れば、コンクリート打設までに是正を行います。

⑱コンクリート打設前受入検査(コンクリート工事)

※コンクリートを打込む前に、配送してきたコンクリートが既定の配合計画通りに練り混ぜられているのか検査を行います。

※コンクリートの品質により建物の強度確保及び仕上がりの良し悪しに影響してくるので、最後の最後まで気が抜けません。

※監理者立会いの下、コンクリートの品質が計画通りなのを確認し、ようやくコンクリートの打設を行います。

⑲コンクリート打設-1(コンクリート工事)

※高周波バイブレータ等を使用しコンクリートを密に、且つ水平に打ち込んでいきます。

⑳コンクリート打設-2(コンクリート工事)

※左官工にて打込んだコンクリートを金鏝(かなごて)にて仕上げていきます。

㉑コンクリート打設完了(コンクリート工事)

※コンクリート打設完了です。

㉒コンクリート打設完了後散水養生(コンクリート工事)

※コンクリート打設を行った翌日から、コンクリート上に散水行いひび割れを抑制します。

これまでが、『豊見城市新庁舎建築工事(庁舎棟)』の躯体工事作業です。この後、10月2日の『新たなる成長のために・・・11』の作業の流れに戻ります。

建物の高さが高くなるにつれて危険作業も増えてきます。『安全第一・無災害ゼロ』を目標に完成まで事故の無いよう、気を引き締めて工事を進めて行きます。

今回はここまで。建築部の具志でした。

 

 

 

 

 

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