「うるま市物流倉庫新築工事」より10月近況報告です。

ブログをご覧の皆さん、お久しぶりです。建築部 上地 透です。

”うるま市物流倉庫新築工事”現場におきましては、9月6日からは一部土工事も着手しまして、9月22日にはAブロックの基礎コン打設、9月26日にはBブロックの基礎コン打設も無事完了し、今後は更に日々現場の風景が変化していくことになるでしょう!。

話は変わりますが、今年の4月、5月と2回に渡りブログの内容を”台風”をテーマにお届けしたわけなんですが、私自身、長年工事を進めるに当たり”台風”に関しては他の技術者よりも過剰ではないかと思うほど慎重な考えを持っていたと思ってましたが、去った9月28日~30日にわたり沖縄本島地方に影響を及ぼした台風24号のもたらした爪痕は、これまでの自分の台風に対する考えの甘さをツクヅク実感させられました。そこで、今回のブログの内容は今回の台風24号で私の受け持つ「うるま市物流倉庫新築工事」での台風対策実施状況⇒実施結果⇒今後の対策強化策の時系列にまとめて紹介してまいります。なお、今回の台風対策概要については、基礎梁の台風対策に絞って紹介します。

●台風対策実施状況の紹介

※型枠建て込み前の基礎梁の台風対策☞基礎梁上端主筋をチェーエン及びターンバックルで堅固いに両側に引っ張る。

●今後の対策強化策の紹介

※地面への固定材は鉄筋等の細身の部材を地面に打付けても断面積が小さい為、引き抜ける可能性が大きいので今後は木杭等を推奨する。横転防止の引っ張り材は今後もチェーエン及びターンバックルを使用し、新たにサポート等も推奨したい。

以上、今回は読まれる方が、飽きないようにシンプル(手短)にまとめてみました。では、来月にまたお会いしましょう!

By建築部 上地 透がお届けしました。

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