2019年の路線価公表されました

皆さんこんにちは。リタシン部 喜久里です。

梅雨も明け、蝉の声も響き渡り、夏本番ですね。屋外での活動はもちろんのこと、屋内でもエアコンの効果的な利用とあわせて、適切な水分と塩分摂取を心がけ、熱中症予防につとめましょう。

さて今回は、7月1日に公表されました2019年の路線価について書いていきたいと思います。

以前のブログでも書きましたが、路線価とは、国税庁が毎年7月から8月にかけて公表し、道路に面した標準的な宅地1㎡あたりの土地の評価額です。

相続税や贈与税の課税額を決めるための指標として用いられ、地価公示価格や売買の実例、不動産鑑定士による評価などを参考に定められており、土地の面積に、その土地の接する道路の路線価をかけることで土地の相続税の課税額を割り出すことができます。

※下図のように表されます。

全国的には上昇率5%未満が18都道府県、変動率横ばいが1県、下落率5%未満が27県となっている中、沖縄国税事務所が発表した沖縄県内の路線価は、平均で8.3%の上昇となっており、5年連続の上昇、2年連続で全国1位の上昇率となっていて、昨年に続き沖縄が全国で唯一「5%以上10%未満」の枠組みに分類されています。

沖縄の2018年度の入域観光客数は4%増の999万人。2020年3月には那覇空港第2滑走路が供用開始するなど、観光が好調なことや、ホテル・大型商業施設の建設が相次いでいることなどが要因と考えられています。

県内での最高路線価は那覇市久茂地3丁目の国際通りみずほ銀行那覇支店前。前年比39.2%増の1平方メートル当たり103万円と、1年で4割近くも価格が上昇しています。そのほか、観光客に人気が高い大型商業施設がある北谷町美浜は17%上昇し、離島も石垣島が8.0%、宮古島が4.3%のプラスとなっています。
 

   (みずほ銀行那覇支店前)            (北谷町美浜)

さらに詳しい内容や、沖縄県を含めた全国の路線価を確認したい場合はこちらの国税庁ホームページをご覧ください。⇒http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm

まだまだ好調を維持しそうな沖縄の不動産事情ですが、不動産仲介業務に携わる者として、お客様への適切な情報提供のためにも、最新の情報を日々収集し、勉強していきます。

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