「同仁病院増築工事」より8月度近況報告

ブログをご覧の皆さん、お久しぶりです。

建築部 上地 透です。

沖縄本島地方では6月の末に梅雨明けとなり、いよいよ夏本場を迎え、建築現場においては、熱中症対策・台風対策が課題となる長いシーズンが予想されます。

なお、我々現場においては、その時期に地下工事(通風が悪い環境)が予想される為、その点は慎重に慎重を重ねて対策が必要だと考えます。

まずは、「同仁病院増築工事」現場より8月近況報告です。

本現場では、先月までに先行作業として着手しました既存建物の解体作業を完了しまして、現在は確認申請の受理を待っている状況であります。

受理後は磁気探査→山留の親杭埋設→杭工事→地下部の掘削と言う流れで作業は進んで行く予定であり、受理後にそれらの作業がスムーズに運べるよう現在は準備作業を進めている状況であります。

 

それでは今回のブログの内容は、最近、日常的に建築現場で見かける「外国人就労者」について掲載していきたいと思います。

沖縄県内の外国人労働者数は8,138人で外国人労働者を雇用する事業所数も1,591か所で過去最高を記録しているとの事です。
(沖縄労働局発表 2018年10月現在)

国籍別ではネパール・ベトナム・フィリピンの順になっています。

産業別に見ると、宿泊業、飲食サービスが一番多く、建設業は783人(全体の9.6%)となっております。

建設業界の深刻化する人手不足を解消するため、外国人の受け入れは必要不可欠になってきます。今後5年間で最大4万人の外国人労働者が建設業界に入職してくるとされています。現場環境の安全対策をしっかり行い、働きやすい現場づくりに努めたいと思います。

それでは、以上をもちまして今回のブログを閉めたいと思います。
来月にまた会いましょう。

By建築部 上地 透がお届けしました。

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