建築確認申請について

こんにちは。建築部の東恩納です。

まだまだ、暑い日が続きますので各自熱中症対策を万全にしていきましょう。

また、台風13号、14号と立て続けに発生してますので台風情報の確認もしっかりとして来る事に備えて万全の対策をして下さい。

建築とは建物を土台からつくり上げることや技術や技法のことを言うますが、建築基準法上では建築物を新築、増築、改築、又は移転する事を言うます。

今回は建物を一から造る新築に必要な書類の「建築確認」について書いていきたいと思います。

まず、「建築確認」とは、家を建てる前に建物や地盤が建築確認基準法に適合しているか確認する事から始まります。
建ぺい率、容積率、北側斜線規制などが守られているか、シックハウス対策は行われているか採光が確保されているかなどのチェックします。

追加で、2020年から省エネ基準に達してるかのチェックも追加される予定です。

この確認は、自治体や民間の建築確認センターと言う所に書類を持って行き申し込む事(特に施主がする事ではなく設計や施工会社がします。)を「建築確認申請」と言い、チェックして建物を造っていいですよと許可が下りれば「建築確認済証」と言うのが頂けます。

下記、施主の入居までの大まかな流れ

よく建築現場の入り口に下記のような看板を見掛けると思います。

この看板で、建築確認の許可が下りましたので建物を造っていきますと周囲の皆様にも周知させていただいております。

建物が完成した後も、申請通りに建物が建てられているかの審査(完了審査)を行い「検査済証」が発行されます。

上記のようにしっかりとした許可を受け、法律を遵守した建物をお客様に引き渡すため、品質管理をしっかり行い安全第一で作業を行なっています。

次回の僕のブログでまた確認申請について掘り下げていきたいと思います。

以上東恩納でした。

カテゴリー: 工事部STAFF タグ: , , , パーマリンク