不動産を売却する際の諸経費④

皆さんこんにちは!リタシン部担当の平良です。

今回も前回に引き続き、不動産を売却する際にどんな費用を払わなければいけないのかを説明したいと思います。

~前回記事一覧~
不動産を売却する際の諸経費①「仲介手数料」→http://ur0.link/zXdW
不動産を売却する際の諸経費②「印紙税」→http://u0u1.net/RS9E
不動産を売却する際の諸経費③「登記費用」→http://urx.blue/Slli
不動産を売却する際の諸経費④「譲渡所得税概要」→https://00m.in/pVsiT
不動産を売却する際の諸経費④-2「譲渡所得税計算」→https://00m.in/rlSCW
不動産を売却する際の諸経費④-3「譲渡所得税特例」→https://00m.in/tRyHR

~不動産売却にかかる諸経費~

①仲介手数料
②印紙税
③登記費用
④譲渡所得税
⑤その他必要に応じて支払う費用

今回は⑤その他必要に応じて支払う費用についてお話ししたいと思います。

売却時には必要に応じてかかる以下のような費用もあります。

●廃棄物の処分費用
●敷地の測量費用
●建物の解体費用
●リフォーム、ハウスクリーニング費用
●引っ越し費用

これらの費用は物件によって変わるため、一概には言えませんがおおよその金額は次の通りです。

●廃棄物の処分費用

業者にお願いすると楽ではありますが、10万~50万円と結構高い金額を取られるため、なるべくは面倒でもリサイクルショップ等に持っていき引き取ってもえるものは引き取ってもらったほうが良いでしょう。

●敷地の測量費用

不動産を売却する際には、隣地との境界が確定しており、測量図も作成されているのが一般的です。昔は境界を確定しないまま売買することも少なくありませんでしたが、今は境界が確定していることを望む買主の方が多くなっています。また基本的に、境界確定や測量にかかる費用は売主が負担するのが一般的です。境界確定と測量費用は、市や国の立ち合いが必要かどうかでも変わりますが、30~80万円程度が相場となります。確定測量図や地積測量図 があり、境界のポイントもしっかり打たれていれば 不要な場合が多いです。

●建物の解体費用

一戸建ての場合、築年数が古ければ建物を解体して土地だけで売る方法もあります。弊社はリノベーション部もあり、古い建物もリフォームを踏まえた提案ができるので、建物を残したまま売却しても良いのですが、新築住宅用地としての売却を考えている場合やリフォームしても住めないような状態の物件であれば先に解体してしまった方が売れやすいです。解体費用の相場はRC住宅であれば坪5~6万円程度で見込んでおくと良いでしょう。

●リフォーム、ハウスクリーニング費用

売却物件の状態によっては、フローリングやキッチン、お風呂のリフォームをした方が良いこともあります。フローリングのリフォーム程度であれば費用もそんなにかかりませんが、キッチンやお風呂のリフォームであれば100万円程度の費用は見込んでおいた方が良いでしょう。
なお、買った人が自由にリフォームした方が良いケースもあるので、ハウスクリーニング程度で留めて おくことをおすすめします。ハウスクリーニングは 程度にもよりますが5~20万円程度が相場です。

●引っ越し費用

マイホームを売却する場合は、引き渡すまでの間に新居に引っ越す必要があります。引っ越し費用は運ぶ荷物の量や引っ越す距離によっても異なりますが、4~5人家族であれば15~20万円程度の費用は見ておいた方が良いでしょう。
なお、売却してから新居を購入しようと考えている場合は、新居を先に購入してから、後で不動産を売却するのでなければ、仮住まいへの引っ越し費用 と、仮住まいから新居への引っ越し費用で2回引っ越し費用が発生する点に注意が必要です。

 

以上、これまで7回に渡り不動産を売却する際に係る諸経費についてお話ししてきました。次回は不動産を購入する際に係る諸経費についてお話ししたいと思います。

 


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