2級 建築施工管理技士

皆さんこんにちは。

最近から少しずつ気温も寒く、乾燥した気象になってきました

今年は、すごく感染症などが流行っていますので、気をつけてしっかりと予防対策をとり体調管理をしていきましょう。

6月14日日曜日に、2級建築施工管理技術検定を受けることになりました。

今回は、施工管理技士について調べていきたいと思います。

施工管理とは、建築業で行われる安全管理や工程管理の総称で、これを行うためには施工管理技士とい国家資格が必要になってきます。

施工管理技士には、6種類の資格があり 土木施工管理技士、建築施工管理技士、管工事施工管理技士、電気工事施工管理技士、造園工管理技士、建設機械施工技士の6種類があります。

それぞれに1級2級の区別があり今回私は建築施工管理技士の2級を受けます。

2級建築施工管理技士の仕事内容は建設現場などで、施工計画を作成し、現場の工程管理や安全管理、品質管理など工事全体の進行の管理、監督を行います。

2級建築施工管理技士と1級建築施工管理技士では、仕事内容に大きな違いはありませんが、扱うことのできる工事の規模に制限があります。

現在、請負金額が4,000万円以上の建設現場には、監理技術者の配置が義務付けられています。
2級建築施工管理技士は、監理技術者になることはできませんので、4,000万円以上の建設現場を担当することができなくなります。

1建築施工管理技士は、扱うことのできる建設現場に制限がないし担当する業務も制限がありません。

2級建築施工管理技士の場合は、資格が「建築」「躯体」「仕上げ」の3つに分かれており、それぞれの資格の有無で担当することのできる業務に制限が発生します。

そういった細かい制限などもありますので、今回の資格へは、必死に勉強して合格し、1級にもチャレンジしていきたいです。

また、2017年から試験が年に2回に増えていますので、どんどん積極的にチャレンジしていきたいと思います。

以上建築部大城でした!

 

 

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