建設業経理士検定試験

こんにちは、総務部の与儀です。

今回は建設業に関する各種資格試験の中から、
現在私が合格に向けて勉強を行っている建設業経理士検定試験についてお伝えしたいと思います。

建設業経理士検定試験とは、登録経理試験の実施機関として国土交通大臣の登録を受け
一般財団法人建設業振興基金が実施する検定試験です。
建設業者が健全な発展を図るうえで、適正な経理と計数を行うことは必要不可欠である一方、建設業は受注産業であり会計処理に特殊な点が多いことから、財務・経理の担当者は高い専門性が求められます。その建設業経理に関する知識の向上を図る事を目的とし、中でも1級、2級合格者は公共工事の入札可否の判断の資料となる経営事項審査の評価対象の1つになっています。
試験は9月と3月の年に2回行われ、受験資格は特になく、どなたでも希望の級を受験することができます。

1級は『原価計算』『財務諸表』『財務分析』の3科目から構成されており、3科目全てに合格しなくてはなりません。
1級各科目の合格の有効期限は、合格通知書の交付日から5年間とされています。
ですので1科目を合格した日から5年以内に残りの2科目を合格することで、1級建設業経理士となり、合格証明書が交付されます。
有効期限内に3科目全てに合格できなかった場合は、有効期限が満了した科目の合格が消滅しますので、再度その科目を受験する必要があります。

現在、私は1級建設業経理士の合格に向けて勉強を行っております。
まずは1回の試験で1科目づつ受験していき確実に合格できるようにし、1年半をかけて3科目合格を目指しております。
この資格を取得することで自分自身のレベルアップと、経営事項審査にて会社の評価にも加点されるという事もありますのでしっかり勉強していきたいと思います。

では、合格の報告をこのブログで出来るように頑張っていきたいと思います。

以上、総務部の与儀でした。

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