グランドパレス牧港より

みなさんこんにちは!

建築部 玉城です。

現場も変わり、一か月の間にいろいろな作業を経験してきました。

現場ごとに人や問題も違ってきてとても楽しく学んでおります。

さて、今回は身近で気になったことを調べてみました!

何かというと、これです ⇓

この黄色いもの。電線防護管です!

よく建物工事などで、みかけることのある黄色いカバーですね。

使われている場所が場所なので、何のためにあるのかは皆さん大体わかると思います。

そうです、電線に触れてしまい感電したり、電線が触れることによって停電などの二次被害が出ないようにするためのものになります。

このカバーですが、なにも工事担当者の気分次第で付けてるわけではなく労働安全衛生規則で定められていて取り付けが義務付けられています。

接触させてしまい、近隣の皆様に迷惑をおかけするわけにはいきませんからね。

これは大事なことです。

また取り付けるにも手続きなどで時間がかかるので、簡単にすぐ取り付けが可能というわけでもありません。

 

簡単な流れとして

  1. 電力会社に連絡
  2. 電力会社が実際に現場を見て取り付けが必要な範囲・取り付け箇所を確認します
  3. 日取りを決め、電力会社が取り付けを行います。(この際、使用するカバーの必要な長さ・本数を伝えられるので、取り付け日までに購入orリースすることになります)
  4. 取付が終わりましたら費用お支払い⇒工事期間が終わりましたら取り外しとなります。

連絡から取り付けまで期間があるので、取り付け希望日より3週間前までには申し込みをしないといけません。(これは地域差があるかもしれませんので長いもので書いております)

 

色がなぜ黄色なのかは、クレーン作業時にも見やすいように黄色になっているらしいですね

今回は電線防護管といったとても小さなものでしたが、調べてみると思っていたこと以上に発見があって面白かったです!

今よりも、もっと周りに目を向けていけたらと頑張っていきます。

以上、玉城でした!

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